乗員すべてのチーム・ワークとチャレンジ精神が、航海をやり遂げる推進力となる。
参加者は、トレーニー(訓練生)と呼ばれ、1日コースは6班まで、宿泊コースは4班までの"ワッチ"と呼ばれる班に分けられます。「あこがれ」にはベテランのクルーの他、各班にボランティアのワッチ・オフィサーがいるので心丈夫。船上では、自分でつけたニックネームで呼び合うのが決まり。年令や性別、肩書きにこだわることなく呼び合い、一人で参加してもすぐに楽しい仲間ができます。
特に航海型ではトレー二ーたちが中心となって「あこがれ」を運航する機会が与えられるので、安全な航海をするために、たがいに協力し合い仲間と励まし合うことでチーム・ワークが育まれます。