日本財団 図書館


004-1.jpg

●ロープを引き畳帆作業。みんなが協力し合えば大きな力に。

 

004-2.jpg

●年齢などに関係なく、みんなが仲間

 

004-3.jpg

●メインマストに帆を巻き付ける作業。

 

004-4.jpg

●キャプスタン磨きで、帆船を大切にする気持ちがより強くなります。

 

乗員すべてのチーム・ワークとチャレンジ精神が、航海をやり遂げる推進力となる。

 

参加者は、トレーニー(訓練生)と呼ばれ、1日コースは6班まで、宿泊コースは4班までの"ワッチ"と呼ばれる班に分けられます。「あこがれ」にはベテランのクルーの他、各班にボランティアのワッチ・オフィサーがいるので心丈夫。船上では、自分でつけたニックネームで呼び合うのが決まり。年令や性別、肩書きにこだわることなく呼び合い、一人で参加してもすぐに楽しい仲間ができます。

特に航海型ではトレー二ーたちが中心となって「あこがれ」を運航する機会が与えられるので、安全な航海をするために、たがいに協力し合い仲間と励まし合うことでチーム・ワークが育まれます。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION