(6) テープ処理作業
ケーブルを屋外で使用する場合は、接栓にテープ処理をすること。接栓とケーブルの境目の約50mm程度にわたって自己融着テープを巻いたのちPVCテープで覆う。テープは1/2巾ぐらい重ね合わせながら巻くようにする。また、接栓同士の接続部にも同上の処理を行う。
(ただし、テープ処理が必要なのは、S形、N形接栓の接続部だけで、WXタイプの接続部には必要ない。)
*自己融着テープ(スミテープB)、PVCテープ(スミテープC)
(7) 3GHz帯CX-20DHケーブル用コネクタ
CX-20DHケーブルコネクタの構造を図3・39に、電気特性を表3・4に示す。
表3・4 銅コルゲートケーブル(CX-20DH)の電気特性
