II. Ship AP'sの開発状況および審議内容
1. 全体概要、要対応
各Ship AP (AP 215/216/217/218/226/234, ATS318)のProgress Report & Issues Discussion、AP 216/218 CD review DocumentのQC checklist walkthrough、AP 226 New working draft (N864)、Walkthrough、QC Mapping table template Developmentに関するDiscussion等が行われた。
(1) AP 216, AP 218 CD review Document QC Checklist
前回のNew Orleans Meetingにて各国が分担して実施することになった(JMSAはAP 218を分担)QC check結果についてReview & Summaryが行われた。このQC CheckによりAP 216は本年6月にCD ballotスタートの予定であるが、AP 218はリソースの問題もあり不明。これに関連してAP 218のMapping table reviewをJMSAも分担する(external_reference UoF、product_structures UoF)ことにした。
なお、QC check (Item No.232: ARM (Express-G)のcheck)を行うにあたって、JMSAメンバーがEMSAサーバーにアクセス出来るようにするとのEMSAリーダー(Uwe Langbecker)からの提案があり、これを受けることにした。
(2) AP 226 New working draft (N864) walkthrough
N864(本年2月10日発行)では、Plibとのharmonizationにより、N793(前Ver.)に比べUoF(含Application objects)が約1/3に削減され、大幅に簡素化された。
CD submitは2000/10に予定。またATS326のOrganizaitionを発足させる計画(時期未定)があり、JMSAに参加の誘いがあり、検討することにした。
(3) AP 215 Status
99年11月にNew working draft (N821)が出され、wide industries reviewを実施中である。Review期限は2/Bから3/Bに一ヶ月延長になった。Interpretation Workshopが4月17〜19日にCharlestonにて開催されることになり、JMSAも参加する事にした。
(4) ATS318 Status
ATS318の1st test caseである「Midship section desigh approval information (CC1)」のテスト結果の紹介があった。2000/6/EにATS318 Ver.1、2001/6/BにVer.2.0を終了させる予定。
(5) QC Mapping table Template Development
Mapping Tableの簡素化と各APsの同時Interpretationを可能とすることを目的に、Mapping Templateを開発する計画が進められており、QC MemberとT23 Ship teamのJoint Meetingが行われた。
Mapping Table Guidelines、AP Guidelineを次回のBordeauxまでに分担作成されることになった。
特記事項:
(1) AP 215 Interpretation Workshopが4月17〜19日にCharlestonで開催されることになり、JMSAも参加(1名)する。
(2) AP 218 QC check & Mapping作業分担によりEMSAサーバーへのアクセスが可能となり、EMSAとのMoU締結は実質上不要となった(但しNIDDESCとのMoUは協議中)。これに伴いAP 218のQC check Item No.232(全て(17UoF)のARM review)のcheckを分担することになった。
(3) ATS326 WGへの参加について、作業内容等を確認の上、Zabi BazariにJMSAの対応を回答する。