・ドラフト (Ballotではなくreviewのための) 完成は12月中を予定している。
・AP227とAP216/218で衝突が起きた場合、AP216/218の正しいMappingと修正されたAP227の混成Mappingが使用される。Interoperabilityの一部はAP227で達成され、より高いInteroperabilityはAP216/218とで達成されることになる。
2.4 AP218(by Yuanxie Janke-Zhao)
・AP218のマッピングテーブル作成およびそのレポート作成はほぼ終了。
・AIM longformを除いてドラフトCDが利用可能(N799)。文書はマッピングテーブルの部分を除いてレビュー可能な状態にある。
・4回目のインタープリテーションワークショップにて、4個のUoFのレビューを完了。11個がルールを含めてマッピング完了。2個はルールの追加を行うことなく完了。
・レビューのためのリソースが不足。
2.4.1 AP218 EMSA Issues(by Yuanxie Janke-Zhao)
・マッピングは、解決する必要のあるAP218 issuesを確認することに帰着された。
・幾つかのAP mapping issuesが解決された。
2.4.2 ATS 318 Status(by Soon-Hung Han)
・最初のテストケース:船体中央断面の承認
・造船所-船級協会間。
・ARMべースで実施。
・テストすべき情報要素のリストアップを目的とする。
・11/26 Samsungにて会議開催。日本から覚野委員長が出席。
2.4.3 AP218 KSTEP Issues(by Injoon Kim)
・KSTEPプロジェクトは2年目に入った。
・造船所メンバーとしてDeawoo、Samsungが参加し、それぞれが1個のテストケースを用意。
・メルボルン会議までにテスト目的についての最初のドラフトを完成させることを目標とする。
・AP218 ARMに関するIssuesが提示され、それについて議論がなされた。