2.2 AP216(by Tim Turner)
・ARM、AIM、shortformを含むドラフトCD N789が8月にリリースされた。
・QC Internal Review planのreview分担が必要であり、本会議中に分担が決定した。(
後述3.1参照
)
2.2.1 AP216 CD Presentation(by Tim Turner)
・AP218との間でUoFの調整が行われ、それに伴いAOも更新された。Mappings、AIM、Express-Gも更新されている。この文書を作成するためにMapping templateとJava toolを使用した。
・最新のN789は、SOLISとEMSAサーバに登録されている。
・次回のメルボルン会議までに修正を行うため、来年1月17日までにチェックリストの結果を集計したいと要望。そこでチェックリストの作成作業は、LRの要請日から余裕を見て12月30日を期限とすることになった。(
後述3.1参照
)
2.3 AP217(by Bourton Gichner)
・Electric Boat社及びIngalls社がproject leaderとeditorとして作業を行っている。両社はPDT solutionsよりAP217のInterpretationとATS317開発においてテクニカルサポートを受けている。
・NSRPからの資金調達分がほぼ使い切られている。
・1997年6月の文書が現在もまだSOLIS上に登録されているが、更新版は近々利用できるようになる見込みである。この文書には、Mapping Tables、Short form、Long formが含まれる。
・MariSTEPではPre/Post Processorの開発が完了した。
・Ship Piping Usage guideが現在、CTCによって開発されている。
・Interim Meetings since Lillehammer(by Ron Wood)
・AP227/217のMeetingが7月20、21日に行われ、MariSTEP Test cases、Usage guideの概要、12のTest casesの優先付けについて論議された。
・AP227 Ship Piping Usage Guideの作成のためのfollow-on Meetingが8月19、20日にSCRAにて開催された。ここではARM及びAIMのwalkthroughと4つのsampleが行われた。Usage Guideのドラフト第2版が2000年2月に発行される見通しである。いくつかの商用CAD製品についても話し合われた。
・船舶を含む拡張AP227(piping prefabrication)のNWIが計画中である。PipingとHVACの拡張要件の依頼があり来年4月か5月までに返答する。AP227はアメリカ、日本、ノルウェーなどNWIの新規参加国を望んでいる。
2.3.1 AP217 Piping AIM development(by Julian Fowler)
・99年5月より作業が開始され、現段階で総合90%以上の作業が完了している。
Interpretation Analysis 100%完了
AIM mapping tableの作成 90%完了 5章の全ての内容を99年11月下旬までに終了予定。
AIM short formの完成 50%完了 global rulesとcardinality constraintsが未完。
Interpretation report 75%完了