日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

チェルノブイリ原発事故被災児の検診成績 チェルノブイリ笹川医療協力プロジェクト1991?1996より 「放射線科学 第42巻第10号?12号(1999年9月?11月)掲載」

 事業名 海外諸国の保健福祉に関する研究及び援助
 団体名 笹川保健財団  


007-1.jpg

図4 州別にみた体重当たりのセシウム137体内線量の箱ひげ図。

(1995年1月から1996年4月までの検診結果による。州別は検診時住所)

 

3. 成績

 

1) セシウム137の体内放射線量3,4)

 

セシウム137体内放射線量測定の被検者約12万人を線量別にみると、ほぼ90%の被検者は100Bq/kg以下であり、地域別には体内線量の分布にある程度の差がみられたが、500Bq/kgを越す体内線量が測定された子供は、ブリヤンスクの1.3%を除けばいずれの地域も0.1-0.3%の低率であった(表3)。

 

007-2.jpg

図5 セシウム137の土壌汚染とセシウム137体内量の中央値との比較。

(1991年5月から1996年4月までの検診結果による。州別は検診時住所)

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
282位
(32,471成果物中)

成果物アクセス数
39,098

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年8月8日

関連する他の成果物

1.フィリピン国協力計画実施報告書
2.カンボジア王国協力計画実施報告書
3.中央アフリカ共和国協力計画実施報告書
4.1999 国際保健協力 フィールドワーク・フェローシップ 活動報告書
5.PRACTICAL USE LAO?JAPANESE DICTIONARY ラオス→日本語辞書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から