日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

「リアルタイム空地データリンクの研究」報告書

 事業名 航空保安技術に関する開発調査
 団体名 航空振興財団 注目度注目度5


3.3.1 データ作成機能

 

シミュレーションで使用するデータの内容は、全ての航空機に対して共通とする。ただし、各プログラムの送信イベント発生タイミングの違いによって、以下の3種のデータに区分する。

・シナリオ音声データ(音声: 4Vで使用)

・シナリオ・データ(データ: 2V2D及び3V1Dのランダム送信プログラムで使用)

・固定サイズデータ(データ: 2V2D及び3V1Dの同時送信プログラムで使用)

データは、以下の項目を考慮し、空地間の双方向通信及び可変長データの送受信を行うものとする。

・伝送方向

音声及びデータの伝送方向を示し、アップリンク及びダウンリンクを指定する。

・データ・サイズ

音声及びデータのサイズをバイト数で指定する。

・データ発生MAC番号

各データの発生位置をMACサイクル番号で指定する。

複数の航空機を模擬する場合には、上記シナリオを航空機数分コピーして使用する。この場合、シナリオ開始時刻(各航空機のデータ発生タイミング)をずらすことで、通信トラフィックの増減を模擬するため、乱数を使用してデータ発生MAC番号を設定する。シナリオ・データの考え方を以下に示す。

 

3.3.1.1 シナリオ音声データ

 

シナリオ音声データの発生概要図を図3.3.1.1-1に示す。また、シナリオ音声データのサイズ及び発生間隔を図3.3.1.1-2に複数機の場合の模擬概要図を図3.3.1.1-3に示す。

 

3.3.1.2 シナリオ・データ

 

シナリオ・データの発生概要図を図3.3.1.2-1に示す。また、各データのサイズ及び発生間隔を図3.3.1.2-2に1機及び複数機の場合の模擬概要図を図3.3.1.2-3に示す。

 

3.3.1.3 固定サイズ・データ

 

固定サイズ・データの発生概要図を図3.3.1.3-1に示す。また、各データのサイズ及び発生間隔を図3.3.1.3-2に示す。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
2,142位
(33,950成果物中)

成果物アクセス数
4,249

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2022年1月15日

関連する他の成果物

1.「GPS補強システム用機上受信機の開発」報告書
2.「小型機運航に対する地上支援システムのあり方調査・研究(その3)」報告書
3.「地上疑似衛星を用いた精密進入援助システムの開発」報告書
4.教養誌「ほのお ’00/4月号」
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から