(イメージ的には、作業船システムの時間表に作業員を追加するときの操作と同じ)"工事名選択用コンボボックス(2])"および"作業船選択用コンボボックス(5])"は、それぞれのIDによって昇順にソートされている。
配船計画表の表示開始日は、デフォルトで工期の開始日とする。入力フィールドは、スクロールバーを操作することによって同一年度内であれば自由に変更できる。これは、工事のための準備や後片付けのため、必ずしも工事が工期内に開始、終了するとは限らないためである。
選択された作業船に既に行動予定(稼動、点検修理、休止、回航、その他)が存在する場合はそれを表示する。
また、新規の配船計画の場合は、行動予定を定めて配船計画を作成する。"稼動"を選択した場合、工事名は自動的にバーチャートの上に表示される。
既存の配船計画を編集する場合、配船計画表に表示された計画を編集する。作業船を追加する場合は、作業船を選択して追加する。
2] 配船計画の表示
システム起動後、配船計画画面に移行すると作業船単位の配船計画を表示する画面に移り各作業船ごとの配船計画と実績が表示される(評価用暫定版と同じ画面イメージ)。
工事単位で配船計画と実績を表示させる場合は、"表示切替タブ(1])"で画面を切り替える。配船計画表の初期表示は行わない。表示させる工事名を"工事名選択用コンボボックス(2])"で選択し、"検索ボタン(3])"をクリックすると、"工期表示用テキストボックス(4])"に選択された工事の工期が表示され、配船計画表には計画と実績を表示する。"検索ボタン(3])"をクリックしたときに工事名を検索条件にデータベースを検索し、配船計画表の表示を変更する。"工事名選択用コンボボックス(2])"の工事名は、IDで昇順にソートされているものとする。
配船計画表の表示開始日は、デフォルトで工期の開始日とする。表示期間はスクロールバーを操作することによって同一年度内であれば自由に変更できる。作業船ごとで配船計画を入力して工期以外の日に稼動が割り当てられている場合は、それも表示する。また、選択した工事で、工期以外に稼動した実績がある場合はそれも表示する。
配船計画表内の稼働率は、以下の計算式で算出して表示する。
"稼働率(%)"="選択された工事の稼働日数"÷"選択された工事の工期"× 100
他の工事について表示する場合は、工事名を選択し直して"検索ボタン(3])"をクリックする。そこで、選択された工事の工期を表示して、配船計画表には選択された工事名で配船計画と実績を表示する。
選択された工事名に配船計画が存在しない場合、"配船計画が存在しません"というメッセージを表示する。実績が存在すればその作業船と実績を表示する。実績も存在しない場合は、何も表示しない。