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表3-1-50 日報管理テーブルの内容(2)

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*1) 配船計画の行動予定の6種類(0=稼働、1=回航、2=休止、3=遊休、4=点検修理、5=その他)のいずれかが入力される。これら5種類は、運転区分マスターの「稼働・休止」に対応する。

【語句の定義】

・「稼働」 : 運転区分の稼働休止に稼働が1つでも含まれている時。

・「回航」 : 運転区分の稼働休止が回航のみの時

・「休止」 : 運転区分の稼働休止が休止のみの時

・「遊休」 : 運転区分の稼働休止が遊休のみの時

・「点検修理」 : 運転区分の稼働休止が点検修理のみの時

・「その他」 : 運転区分の稼働休止がその他のみの時

*2) 作業船でCSV形式のファイルに出力されたときに0が入力され、現場事務所でCSV形式のファイルに出力されたときに1が入力される。次回CSVファイル作成時からは、読み飛ばされファイルは作成されない。また、作業、運転、機関等の各項目で、入力することが無い場合(1日中回航で出来高が無い場合など)は、そのテーブルの必須項目に値が入ってなくてもよい事とする。

 

 

 

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