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3]工期表示フィールド

工事名(1])が選択されると、その工事の工期を基本情報(工事情報)より抽出してテキストボックスに自動的に表示する。

 

4]請負金額表示テキストボックス

工事名(1])が選択されると、その工事の請負金額を基本情報(工事情報)より抽出してテキストボックスに自動的に表示する。

 

5]計画基本期間入力ラジオボタン

計画を策定する最小期間を月間、旬間、日間の中から選択する。期間が選択されると下の表の横軸の表示期間が決定され、入力可能となる。図3-1-13の画面は、旬間が選択された場合である。

 

6]実行予算入力フィールド

工事の実行予算をセル単位で入力する。入力する項目は、船舶費、労務費、外注費、材料費、燃料油脂費、備品費である。それぞれを入力すると小計、月合計、小計累計を自動算出し表示する。

 

7]検索ボタン

工事名と基本計画を入力してこのボタンを押すと、既に実行予算計画がある場合は実行予算書を表示する。ない場合は、工期を基本期間で分割した、数値の入っていない状態の実行予算が表示され、実行予算書を作成できる状態になる。

 

8]保存ボタン

編集した実行予算計画をデータベースに登録する。

 

9]印刷ボタン

実行予算書の印刷イメージを表示し、紙の大きさ(A4、A3)、紙の向き(縦、横)、印刷範囲(倍率)を設定の設定画面を表示する。入力された設定条件に従い実行予算書の印刷を実行する。

 

10]閉じるボタン

閉じるボタンをクリックすると、入力したデータを保存し、CSVファイルを作成するかどうかの確認メッセージを表示(デフォルトは"はい")する。作成する場合は、データベースに情報を登録し、CSVファイルを作成した後にこの画面を閉じ、現場事務所のメインメニュー画面に戻る。作成しない場合は、そのままこの画面を閉じ、メインメニュー画面に戻る。

 

 

 

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