日本財団 図書館


3) アンケート、ヒアリング調査

システムを利用していただいた会員に、評価項目に沿ってアンケート、およびヒアリング調査を実施した。

 

4) システムの評価および課題のとりまとめ

アンケートおよびヒアリング結果をもとに、システムの評価、課題のとりまとめを行い、システム修正に関する改良・追加項目の抽出や対応についての検討を行った。

 

5) 評価および課題に対するシステムの修正

評価および課題に対する検討内容を踏まえて、システムの修正を行った。

 

6) システム(正式版)の配布に関する検討

前項の修正項目内容を反映させたシステムの正式版の配布、サポート、著作権に関する事項についてまとめた。

 

7) 今後に向けた発展の方向性の整理

システム(正式版)配布以降に、会員各社が実際にシステムの運用を実施して行くに当たっての方向性の抽出を行った。

 

(4) 無線通信手段の動向調査……(第5章)

平成10年度に実施したアンケート調査の中での、会員各社が行っている無線通信方法の現状の結果をふまえ、作業船からのインターネット経由でのデータ通信に着目し、その具体的な接続方式等の調査を実施した。また、前年度に調査を行った無線通信手段については、技術的にめまぐるしく進歩しているため、最新のトピックスについても調査した。

 

(5) 平成12年度業務計画の検討……(第6章)

平成9年度に検討された本調査の3カ年計画のうち、平成12年度の業務計画の内容は情報ネットワークシステムの構築であり、会員各社をネットワークで接続し、当協会が中心となりインターネット等を経由して業務上必要な情報を交換するものであった。しかし、委員会において会員間のセキュリティ等の問題が指摘されたこともあり、平成9年度に実施した情報化アンケートや、本調査の経過等を踏まえて、業務内容の検討を実施した。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION