荷主 C社
EDI化の現状
(1) 海外との拠点間(26拠点)は専用線でネットワーク化されており、それぞれの拠点でシステムを入れて運用している。
(2) 現地とのやりとりは拠点が独自に対応している。
(3) システムの集約化に関して、一時動きはあったが、いまのところ実現していない。
インターネットの利用
(1) 今までテレックスで行っていた情報を電子メールを使用して送信している。
EDIFACTについて
(1) 標準フォーマットが認知されるのはシステム開発側としては歓迎。
その他
(1) 標準化の方向は情報化推進室で全体的な検討を行っている。EDEN2に参加していく動きがある。
(2) 国際物流に関しては、貿易金融全体として取り組んでいく予定で単独では考えていない。
(3) 決済までのEDI化は将来行われると考えられるが、現時点ではEDENとBOLEROのどちらが標準になるかわからない。