2.1.4.3 異国間かつ同一企業・企業グループ内での情報交換がある企業
以下は、異国間・同一企業間での情報交換があると回答した企業についての結果である。
(1) 情報交換の実態(手段別)
情報交換の実態として、どのような情報をどのような手段で交換しているかをまとめると表2.1-11のようになる。
船積通知、B/L、インボイス、CLP、ベイプランについては、さまざまな手段で国際間の情報交換が行われており、EDI化の傾向をみることができる。
また、情報交換の手段としては、FAX、郵便、電子メールが高い割合を示している。また、EDIによる情報交換も普及していることが伺える。