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(第3図)

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2] 浮環の整備(第4図)

(A) 浮環は、膨脹した状態でキレイな真水で洗ってから十分に乾燥させる。

乾燥はできるだけ日蔭げで行う。

(B) 十分に乾いた浮環は次の要領で排気させる。

排気の方法は付属品排気用具を図の如く浮環の不環弁のと頭部に差し込むと弁が開き自然に排出する。浮環の排気が不十分で残留ガスがあると、再度折たたみ収納が完全に出来ない場合もあるで排気は十分に行うことが必要となる。

 

(第4図)

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3] ガス膨脹装置の整備

(A) 作動用ボンベの取外し整備。

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