(5) KM6型
(索箱の位置は風下側になるよう班長が指示する。)
配置は長、射、索の3名が一組のほか班長1名計4名でおこなう。
班長は、操作全般の円滑な実施と安全をはかる任にあたる。
各配置の動作
(班長)の「整列」の号令により図1.の要領で器具を配置して整列し、(長)は班長に対し挙手の礼をして手を下ろした後、「人員器具良し」と報告し、再度挙手の礼を行なう。班長は必ず答礼をする。
(班長)の「番号」の号令により(長)は「長」、(射)は「射」、(索)は「索」と順次に呼称する。
(班長)の「配置に付け」の号令により図2.の要領で、(長)は目標に向かって立ち。
(射)は発射器を持って目標に向かって立ち、(索)は(射)の右側方に片膝立ての姿勢で腰を落とす。
以降(長)の号令により動作する。
図1.
図2.