* 操業中の漁船、帆走中のヨット、セールボード、手漕ぎボートなどはよけなければなりません。
* 他のパーソナルウォータークラフトや船舶の動きに注意し、常に周囲の状況の確認を。
* 他の艇のすぐ後を走るのはとても危険。また他の船だけでなくその船のつくる波にも注意して。
* 浮遊物、浅瀬、岩などには十分注意。
* 状況に応じた適切なスピードで。
* 港内は徐行。
* グループの中に初心者がいたら気をつけて、時にはアドバイスも。
* パーソナルウォータークラフトはエンジンが止まると操縦できなくなることを忘れないで!
* 早めに燃料補給!!遊びに熱中して沖合で燃料切れでは困りもの。
* 水上でトラブルにあっている人を救助するのはみんなの義務です。ただ、パーソナルウォータークラフトでは救助するにも限度があります。さし迫った状態でないならスピードを生かして、他のもっと大きな船へ協力を求めるのも一つの方法です。