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障害のある人へのエチケット

 

 

やさしさを行動に

 

1) 障害のあるなしにかかわらず、人間は共に助けあって生きています。障害のある人に対する手伝いは人間として自然な行いです。特に意識することなく、素直な気持ちで接したいものです。

 

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2) 人間一人ひとりが違うように、障害のある人も、それぞれの個性や人格をもっています。そのことをしっかり認識することが、障害のある人に対するエチケットの第一歩です。

3) 手伝う時は、まず声をかけてから行って下さい。黙っていきなり身体に触れたり、車いすを押したりしては相手を驚かせます。

4) 障害のある人が困っているのを見かけたら、その人が何をしてほしいかを聞くことが大切です。ひとりよがりで手を出すのは、お節介になりますし、障害のある人自身も介助のされ方を工夫しているからです。

5) 障害のある人を特別視しないことが最も理解ある態度です。同情にもとづく言動は控え、必要な時には心よく手伝って下さい。

 

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