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人口の高齢化はこれからも進みますので、2000年には、身体障害者だけで350万人以上になるだろうと推定されます。これは人口の3%にあたりますので、100人のうち3人は身体障害者ということになります。

この他にも施設に入っている身体障害者が154,000人、18歳未満の身体障害児が7,900人います。

また身体障害者の他に、知的障害者が41万人、精神障害者が217万人いると推定されていますので、総数は576万人になります。

これは人口の4.6%の人が、何らかの障害があるということです。

 

日本の障害者数

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※1. 1996年の身体障害者(児)実態調査結果から集計

※2. 1995年の「知的障害児(者)基礎調査」から

※3. 1996年の患者調査から

 

(注)現在、精神薄弱者福祉法、障害者基本法等において用いられている「精神薄弱」という用語は、平成11年4月1日から、「知的障害」という用語に改めることになっていますので、本書においても同様の用語表現にさせていただきます。

 

 

 

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