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○ 精神障害者に対する手帳交付事業 6百万円→8百万円

精神障害者に対して、各種の援助措置等を受けやすくし、社会復帰の促進と自立と社会参加の促進を図ることを目的とする精神障害者保健福祉手帳の交付のための事業

○ 精神保健福祉センター運営費 (54か所→54か所)

新規○ 精神障害者訪問介護(ホームヘルプサービス)試行的事業 86百万円

精神障害者に対する訪問介護(ホームヘルプサービス)事業を、試行的に各都道府県1市町村で実施し、ノウハウの蓄積、実施に当たっての問題点の整理等を行い、将来、全市町村で円滑に導入できるよう段階的な実施を行う。 (47か所)

新規○ 長期在院患者の療養体制整備事業 23百万円

療養環境を考慮した適切な医療的ケア、日常生活訓練等を行うための施設を整備し、精神病院の在院患者のうち、精神症状が長期にわたって安定期にある者を退院させ、長期在院の解消に向けての事業を試行的に実施する。 (5か所)

○ 障害者介護等支援サービス体制整備推進事業 321百万円

3障害 (精神障害者、身体障害者、知的障害者)の障害者介護等サービス体制整備支援試行的事業を統合

 

4. より良い精神医療の確保 641百万円→492百万円

○ 精神科救急医療システム整備事業 434百万円→473百万円

精神障害者の緊急時における適切な医療及び保護の機会を確保するため、夜間や日曜、休日を含め、都道府県の実情に応じて、輪番制等により、緊急時における保護・治療を行う救急医療のシステム体制を整備する。 (30か所→35か所)

○ 精神障害者の身体合併症治療体制整備試行事業 17百万円→17百万円

身体合併症を有する精神障害者の治療体制整備を試行的に実施し、その結果を評価、分析し、合併症治療体制のあり方の検討を行う。 (4か所→4か所)

○ 精神科デイ・ケア施設

障害者プランに基づき、整備の促進を図る。[整備目標 平成14年度 1,000施設]

 

5. 老人性痴呆痴患センター 294百万円→311百万円 (128か所→134か所)

 

6. 更生医療・育成医療の給付 6,835百万円→7,552百万円

 

 

 

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