実践体験発表 「育もう生きる力」
「心の病とともに」
福井県 つくしの家
三宅 仁嗣
"どうしても仕事がしたい"という一念をもって、うさぎに追い越されたのろまな亀のように地道にこの3年間「つくしの家」に通所した。
何か気恥ずかしく、世間に後ろめたい気持ちもあった。しかし、いつもめざすものに「職場復帰」というものがあった。
1. 発病・・・・・・突然の恐怖と苦悩
(1) 病院にかかってみたものの・・・・・・
(2) ヘビと父の声が僕を苦しめる
2. 自立をめざして
(1) 授産施設「つくしの家」での仲間との出会い
(2) 僕を支えてくれるあらゆる存在(つくしの家・家族会・仲間・会社)
(3) 長男としての自立をめざしたい