<講師プロフィール>
人物・特徴 ● 本名、堀内 秀(しげる)。1929年東京生まれ。53年慶応義塾大学医学部卒業。精神科医として病院勤務のかたわら文筆活動に入る。「娘の学校」で第7回婦人公論読者賞、「お医者さん」で毎日出版文化賞を受賞。
職歴・経歴 ● 慶応義塾大学医学部卒業後、フランス政府給費留学生として渡仏。神経学を学ぶ。
1955年より慶応医学部神経科入局。以後、各地の精神病院に神経科医として勤務するかたわら、文筆活動。
1962年より68年末まで国立久里浜病院でアルコール中毒の治療に当たる。当時専門医は少なかったため、この方面の先駆者ということになる。現在は文筆活動に専念。
著書「お医者さん」で毎日出版文化賞受賞。1990年まで明治学院国際学部の開講以来、2年間教授。人間諭を講じていたが退職。
1990年以降は鎌倉に居を移す。
著書 ● 「いじめを考える」「江戸狂歌」「アルコール中毒(物語風)」「ばい菌は悩まない」「権威と権力」「民族という名の宗教」「教育問答」「親子を考える」など。