平成 10年度
北信越ブロック家族会
精神保健福祉推進活動研修会
1 趣旨
障害者基本法、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の制定(平成7年7月1日施行)により、精神障害者を福祉施策の対象とする方向性が確立し、精神障害者にも手帳制度が創設されました。
このような時に精神障害者の医療、リハビリテーション、福祉対策の充実や地域住民の理解と支援を得ることが、家族や家族会に求められている重要な役割です。
この研修会は、「育もう生きる力・考えよう家族の在り方・広げよう地域の輪」を主テーマとして、家族会に集う家族一人ひとりが、精神医療や地域活動の知識を学び、各地の実践を知ることによって、家族会の意義を再確認し、安心と自信を深めることで、互いにその資質を高めていこうとするものです。
そして、近隣の家族会の仲間たちとの交流を図り、地域における相互支援活動、作業所づくり、啓発活動等をさらに活発化させていく契機としていくことで、精神障害者とその家族の福祉の増進をめざしています。
2 テーマ
「育もう生きる力・考えよう家族の在り方・広げよう地域の輪」
3 主催
(財)全国精神障害者家族会連合会・福井県精神障害者家族会連合会
4 共催
福井県精神障害者共同作業所連絡会
5 後援
日本財団・福井県・小浜市・上中町・名田庄村・高浜町・大飯町・日本精神病院協会福井県支部・福井県精神保健福祉協会・福井県保健所長会・福井県精神病院協会・福井県看護協会・日本精神科看護技術協会福井県支部・福井県社会福祉協議会・福井県医療社会事業協会