夏季航空教室に参加して
名古屋航空少年団 小5 井尻光弘
青少年公園でおこなわれた団の行事に、けっせきしたために、この会場ははじめてなので、緑がすごく多く広いのに、おどろきました。大阪団、関西団の人達と会いめいしこうかんをして友達をつくろうとしました。
お昼ごはんのカレーはとてもおいしく全部残さず食べてしまいました。とまる部屋に入ったとき二段ベッドが4つもならんでいたのでびっくりしました。
体育館にけいひんやいすを運ぶお手伝いをしているうちに、もうあせが流れ出ました。
開会式も大変で暑さで頭がいたくなりそうでした。そのあとスケート場に行ったらすごくすずしくてしばらくすると寒くなってきました。3つの会議室に分かれて紙飛行機を作りました。タ食後宿はくとうの3階の大会議室で競技大会が開かれました。テスト飛行はとてもよく飛んだのに本番はダメで残念でなりませんでした。
2日目はプールで、おもいきり泳ぎました。それからおもしろい建物の、じどう館の見学に行きました。次は待ちに待ったヘリコプターに乗ることになりました。空から山や町を見るときれいで、とても小さく見えました。もう一度乗ってみたいと思いました。
最後の日は救急法の時間でした。三角布のたたみ方がむずかしく、また団でやってほしいと思いました。
暑い3日間でしたが楽しい思い出で一ぱいです。おせわをしていただいたみなさんありがとうございました。
名古屋航空少年団 小5 加藤優
ぼくが一番思い出になった事は、ヘリコプターにのった事です。ぼくは、最後にのる事になりました。ヘリコプターにのって、まず感じた事は、声がぜんぜん聞こえなかった事です。風が強くて、前を向いて目をあけるだけでも大変でした。次にいんしょうてきだった事は、遠くにナゴヤドームが見えた事や、すぐ下で工事をやっていた事です。
そして、名し交かんの時、名古屋は名しを書く事を知らされてなかったのでベッドや、つくえの上で、50まいほど名しを書いたので、手がすごくつかれたのを覚えています。さらに交かん会の時は、きんちょうして、あまりみんなと話ができなかった事が少しざんねんでした。
ざんねんと言えば、飛行きとばし大会で、名古屋の高学年3人は、よせんで落ちてしまった事です。でも、低学年ががんばってくれて、なんとその一人は、優勝、さらにもう一人は、3位になったのです。名古屋は、人数は少なかったけど、ぼくは、みんな楽しめたと、思います。