8月3日正午、この夏の航空教室も無事大した事故もなく終了。楽しい思い出は勿論の事、参考となる点、反省させられる点あり大変勉強になりました。これからの活動に大いに反映させていただき、この経験を生かせての活動内容にしたいものです。
3団合同訓練で朝礼から就寝までを共にして感じた点は、各団でまったく違った印象を受けた事、関西団は団役員さんが団員をぐいぐい引っ張っている感じがあり、大阪団は幹部団員の若手リーダーが団員と同じレベルで団員の中に入り活動を楽しくリードしていた。名古屋団は地元のせいで自分の団のことよりも他団のお世話でいそがしく働き航空教室というよりも支援活動が主であったように感じられ関西、大阪、団共に名古屋団に対して申し訳なく感じ、もう少し各団にて分割してお世話の担当をしてあげれば良かったかなあと後で反省したところです。
又、各団の長所、短所も良く分かりこれからの活動の反省材料として良い体験ができたと今回の夏季航空教室の意義を感じる事ができました。
最後にこの夏季航空教室を主催して戴いた本部関係者は勿論、地元団として裏方的支援をしてくれた名古屋団、そして活動を盛り上げてくれた関西団の方々にお礼を述べると共に、これからの航空少年団活動の益々の発展をお祈りいたします。
「本部関係者及び各団の皆様、ありがとうございました。」
夏季航空教室に参加して
関西航空少年団 役員 小川浩子
2泊3日の愛知青少年公園での名古屋、大阪、関西の合同活動に参加して、猛暑の中で実に大変でしたが、思い出深い3日間を過ごすことができました。紙飛行機製作、飛行競技大会、ヘリコプター体験搭乗、救急法、ロープ結びと、どれも印象深い活動でした。中でもヘリコプター搭乗は初体験なので、胸ワクワクで、空中に舞い上がり、パイロットに、この方面が瀬戸、あの向こうが名古屋ドームと説明してもらい、急に機首が下がったり上がったりした時は、旅客機とは別の感覚で、空と自分が一体となったような、すばらしい体験ができました。
又、2年前にも団で救急法について学び、体験しましたが、今回また指導していただいて、忘れていたことを再確認できました。緊急時に落ち着いて適切な処置や行動がとれるよう、機会を作って繰り返し訓練をする必要があると思いました。
今回の夏季航空教室は名古屋航空少年団はもちろんのこと、航空少年団本部等多くの関係者によって運営やお世話をされていることを知り、団員の保護者としても感謝します。