シュードライトを組み合わせたLAASプロトタイプ試験システムによる
FAAの飛行試験結果
発表: Proceeding of the 10th International Technical Meeting of the Satellite Division of the Institute of Navigation ION GPS-97 September 16-19, 1997
題目: FAA Flight Test Results Using Airport Pseudolites with the LAAS Test Prototype(LTP)
John Warburton. Victor Wullschleger, Ruben Velez
William J Hughes Technical Center ACT-360
1. 概 要
CAT-II/III精密進入におけるAvailability確保の為に、APLが必要である。
1997年8月にTecセンターのBoeing 727により40回以上の進入飛行試験が実施された。
この試験で使用されたLAAS Test Prototype(LTP)には、最新のRTCAインテグリティ要件技術は適用されていない。
実験はオハイオ大学とスタンフォード大学の協力で実施された。
APLはC/AコードL1を使用し、幾つかのデューティサイクル(1/11,1/22,1/44)で実施された。
この試験で、二重差をもってしても(リファレンス局、モニタ局、のAPL擬似距離とGPS SPS擬似距離比較)を用いても取り除くことができない受信電力に依存するバイアスがあることが明らかになった。