APLは衛星の幾何学的配置が良くないときに航法の精度、完全性と連続性を改善することによってLAASの有効性(Availability)を補強するのに使われる。
2. APL(Airport Pseudolite)-シュードライトの概要
※ シュードライト送信はRTCM-104変調フォーマットによってL1でパルス化されたC/Aコード信号(PRN11と12)で行われた。
※ パルス幅は93μs(=1/11 C/Aコードエポック=1/11ms)、パルス順序はRTCM-104規格にのっとりシュードランダムである。
シュードランダムのパルスパターンは200ms毎に繰り返される。
この200ms内でのパルス繰り返しパターンをFigure 6-3(RTCM Recommended Standards for Differential NAVSTAR GPS Serviceからの抜粋)に示す。