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6.2.3 RF部の機能及び性能

RF部(以下、シュードライト送信機と称する)の機能及び性能について検討を行った。以下に、検討結果を示す。

参考資料:LAAS Signal-in-Space Interface Control Document Final Draft Febrauary 20,1998

(1)シュードライト送信機の機能

1] 地上疑似衛星の実験を考慮し、運搬及び設置が容易に行えること。

2] 入力信号を周波数変換し、シュードライト信号周波数(1575.42MHz)で出力すること。

3] シュードライト送信機単体で動作すること。また、外部から供給される基準周波数信号によっても動作できること。

4] 基準周波数信号を外部に出力すること。

5] 出力信号のモニタ端子を有すること。

6] 出力信号のオン/オフ制御が行えること。

(2)シュードライト送信機の性能

 

086-1.gif

7. シュードライトRF部の製作

GBAS及びシュードライトのシステム要求要件、基本設計に基づきシュードライトRF部の詳細設計、製造、試験を実施した。

 

7.1 詳細設計

 

7.1.1 系統図及び外観図

シュードライトRF部(以下、シュードライト送信機と称す)の系統図を図7-1に、外観図を図7-2に示す。

 

 

 

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