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2.13 新在宅アンサーセンターの二次開発

 

平成6年に始まった在宅投票は、今では1万名を越えるファンの方々にご利用いただいている。その一方、会員数の増加、端末機器の多様化や機能の追加、運用経費の増大などの問題も顕在化してきた。

平成11年度は、これらの課題を解決し、より有効な在宅投票システムを構築するため、前年度に一次開発を行なった新在宅アンサーセンターの開発を引き続き行なう。

 

図表 3-14 在宅アンサーセンターの集約化例

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