2.11 インターネットモデル投票システムの三次開発
競艇では、ファンへの多様な投票機会の提供を目指して、平成9年度からインターネットモデル投票システムの開発に取組んできた。平成10年度行われた二次開発では、インターネット接続を可能にするとともに、認証・認可システムの開発も行ない、試験運用を開始する基板を整備することができた。平成11年4月からは、モニターを対象にインターネットモデル投票システムの運用が行なわれることが計画されている。
本プロジェクトでは、このモニター実験を通して明らかになる動作環境、操作性、安全性などの課題を解決して一層使いやすいシステムにするために、インターネットモデル投票システムの三次開発に取組む。