2 在宅アンサーセンターの集約化
2.1 プロジェクトの概要
現在、全国5ヶ所に6台設置されている在宅アンサーセンターを集約して設置することにより、初期費用および運用・保守費用などを含んだトータルコストの軽減を図る(図表2-13-2)。
在宅アンサーセンターを集約することにより、一部の利用者からアンサーセンターまでの距離は長くなるが、在宅投票1回にかかる時間を約20秒と仮定すれば、日本国内の場合は全国どこからでも最大20円で1回の通話をすることが可能と考えられる。
平成10年度の事業では、既存アンサーセンターを集約化し運営費等の削減を図った新たな在宅アンサーセンターを構築するための設計書の作成を行なう。