4.4 調査結果の要点
4.4.1 有効性の検証
ブラウザを利用して、ホームページ上から競艇の投票ができる「インターネットモデル投票」は主に既存ファンを中心としたインターネットユーザーの約84%が利用意向を示している。
昨年度の調査研究報告書において、一般のインターネットユーザーへの調査結果から、潜在ファンの利用意向が約18%であり、インターネットユーザーの約1/5を新規ファンとして取り込む可能性を指摘した。しかし本年度実施した調査結果では、主に既存ファンを中心としたインターネットユーザーの利用意向はその4倍以上で、インターネット投票への期待の高さが伺えると共に、インターネット投票の既存ファンの投票活性化への貢献が想定される。