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3 モバイル環境の整備の有効性に関する調査研究

 

3.1 研究開発の背景

 

近年、携帯電話の急速な普及とともに「在宅」と「外出中」との境がなくなり、コミュニケーションの利便性は飛躍的に向上した。

この背景に加えインターネットの普及により、単に通話だけでなく様々な情報の収集・発信をいつでもどこでも行える「モバイル(環境)」が急速に浸透し、パソコン並みの処理能力と電話やデータ通信等の機能を備えた「携帯情報端末」がビジネスシーンやプライベートライフにおいて活躍している。

競艇においても、「いつでも、どこでも」参加可能な仕組みである「モバイル投票」は、ファンの利便性向上のため、そして「いつでも、どこでも、おもしろい競艇」の基本理念を実現する重要なコンセプトである。

 

図表2-7-6 モバイル端末の変遷図

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出典:平成10年度 競艇の高度情報化に関する調査研究報告書

 

 

 

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