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3.1.2 利用者の使い勝手を優先したサイトの構築

 

競艇オフィシャルホームページ運営3年目を向かえ、インターネットで流すべき情報の質と量がはっきりと見えてきた。そこで、ユーザーの使い勝手を最優先し、充分に考慮したサイト構築のルールを作り、サイト全体の整理整頓を行うこととした。

Webサイトの中で情報がどのように整理され、提示されるかは、利用者にとり重要な指標となる。論理的に整理された構造と使いやすいナビゲーションが整っていれば、利用者はサイト全体のイメージをはっきりとつかむことが出来るからである。

そこで、サイト構成のリニューアルにあたっては、インフォメーションアーキテクチャー※1の考え方を導入した。

図表2-1-9にリニューアル後のサイト構成、図表2-1-10にリニューアル後の画面イメージを示す。

 

図表2-1-9 リニューアル後のサイト構成

036-1.gif

出典:(株)アサツーディ・ケイ提供資料より作成

※1 Webサイト内でのコンテンツ配置、コンテンツ内容の構成、ユーザーが目的のコンテンツを見つけ出すための方法といった要素を含むWebサイトの全体構成体系

 

 

 

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