3.4.12 「新在宅投票端末用ソフトの開発」プロジェクト
(1) プロジェクトの概要
平成9年度までの事業において、ファンの多様なニーズに応える為に、多彩な在宅投票端末の開発を行なってきた。
この成果を受けた平成10年度の事業では、市場に普及している携帯端末機に焦点を当て、それらの機器を使用しているユーザーを新規ファンとして獲得することを目指した。
(2) プロジェクトの成果
市場に普及している携帯端末機としてザウルスとWindowsCE端末を取り上げ、ソフトの開発を実施した。平成11年2月に開発を終了し、5月よりモニター実験を開始する予定である。
また、インターネットメールやパソコン通信サービスを利用することができるような画面の付いた携帯電話が市場に出回っている。そのような機器の一つであるデータスコープ用に情報取得ソフトを開発し、ファンへの情報提供の充実を図った。