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5-2 Roll call of delegates

資料N34のリストにより出席者と代表権を確認。

日本の代表が抜けていたので追加。

5-3 TC8議長Piessall来賓挨拶。

5-4 Report of Status

資料N33により、WGが2件紹介された。

WG1 Standard Guide for Implementation of a Fleet Management System

WG2 Principal Ship dimensions-Terminology for computer applications

(ISO 7462)とShipbuilding and marine structures-Symbols for computer applications(ISO 7463)着手したばかり。スタートの準備ができた。

5-5 ISO/TC184/SC4との共同作業について。

TC184/SC4よりの申し入れがあり、扱いについて協議した。

指摘された問題点として、1]TC184は船舶ではなく船主の意見が反映されない恐れがある。Ship Safety Recordを対象とするならばTC8/SC10をリーダーとして共同作業を行うのが良い。2]並行してそれぞれの投票を行うと結果に違いがでた場合にどうするか。3]TC184では先週承認された。(断れない)。4]ドラフトをTC8/SC10で作る。5]名称が不適切。

G. Storyの提案のShip Safety Log(配布資料)をモデルがある。これの過不足を検討するのか(議長)

日本で検討した結果では必要な項目は含まれていると思う。これらの全てを常に使うわけではなく、グループ別けしてアクセスすることになるだろう。TC184側の目的と、Safetyの目的とFleet Managementの目的を区別すべきだ。(日本)

5-6 その他

-IMO-Link31: Computer Applicationに関してLRのC. MesserよりATMOSの提案があるが今回当人は都合が悪く欠席。次回説明する。

-Computer-Softwareに関してはIECTC80/WG5でも検討している(調整: K. Fisher)

-IMO-Link38: Hull stress monitoring system(HSMS)Voyage data recorderとなっているがVDRはIMOの性能要件は決まっており、IEC TC 80 WG11でFuture IEC 6061996としてドラフティングの作業を行っている。ここではHSMSのみではないか。

-次回は、1999年10月18日から21日。東京で開催。SC6、SC9も同時に行う。

 

以上。

 

 

 

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