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<参考:離着桟援助装置の構成例>

 

(1)従来との比較

従来は岸壁までの距離等を目視で確認し、スラス夕、CPP、舵等を個別に操作していたが、離着桟援助装置では岸壁と船体の関係を鳥瞰図表示し、ジョイステイックレバー等で移動方向を指令する。

尚、自力着桟できない大型船の場合には離着桟に必要な情報を表示する機能のみとなる。

 

(2)構成例

【その1】運動制御機能と支援情報機能を有する場合

 

014-1.gif

 

【その2】支援情報機能のみを有する場合

 

014-2.gif

 

本アンケートで離着桟援助装置という場合には支援情報表示機能のみ或いは運動制御機能のみの構成も含みます。

 

 

 

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