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5.添付資料

5.1 アンケート調査票

「離着桟援助装置の標準化」に関する

アンケート調査票

 

1. はじめに

離着桟操船は船舶運航の局面の中でも最も難しく、事故の可能性が高いと言われており、離着桟操船の効率化、安全性向上を図る援助装置の普及が望まれています。そこで平成10年度は「離着桟援助装置」について調査をさせていただきます。

 

2. 本アンケートの目的

「離着桟援助装置」の標準化を図るにあたって、その現状把握ならびに同装置のあり方についての各位のご意見をお伺いした上で、規格制定の要否、あるいは規格制定の場合の対象船舶、規格の様式などについての方向性を見いだしたいと考えています。本アンケートはそのための調査です。

 

3. アンケート依頼事項

灘着桟操船は船舶の大小およびその装備により操船方法が大きく変わります。従って、「離着桟援助装置」に求められる内容も自力着桟可能な小型船から複数隻のタグボートを使用しなければ着桟できないVLCC迄、大きく異なってくると思われます。そこでアンケートに際しては対象船を想定していただき、できるだけ具体的に回答していただくようお願いいたします。

 

「離着桟援助装置」アンケート回答用紙ご参照下さい。

 

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