日本財団 図書館


(7)現在の利用港湾・利用航路変更の可能性について(問6)

 

1]現在の利用港湾・利用航路変更の可能性について(問6-副問1)

 

「輸送コストが削減できるのであれば、一定の条件が満たされれば利用港湾・利用港を変更したい」が全体の38.5%を占めている。また、次いで、「輸送コストさえ削減できるのであれば利用港湾・利用航路を変更したい」が多く、20.9%となっており、全体の約6割が利用港湾・航路変更の可能性があると回答している。

また、13.6%は「輸送コストが削減できても利用港湾・航路を変更することは難しい」と回答している。

 

図4-3-35 現在の利用港湾・利用航路変更の可能性

101-1.gif

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION