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大潮・小潮ってなあに

 昔から海を生活の場としてきた漁師さんや海で釣りをする人の間では、潮の満ち引きの大きさなどの状態を表現する用語として、大潮・中潮・小潮・長 潮・若潮と言う言葉がよく用いられています。
 潮の干満は、月や太陽などの引力によって引き起こされるものです。特に地球に一番近い距離にある月の運動が潮の干満に大きく影響しています。この 月を基準として作られた暦の旧暦と新月や満月等の月の形状を基準として、大潮・中潮・小潮・長潮・若潮の用語の区分けをすると次のようになります。
大潮 潮の干満差の大きい状態で、新月(旧暦の1日頃)や満月(旧暦の15日頃)の前後数日間のことです。
中潮 大潮と小潮の間の期間で、旧暦の3〜6日、12日〜13日、18日〜21日、および27日〜28日頃のことです。
小潮 潮の干満美の小さい状態で、月の形状が半月になる上弦(旧暦の8日頃)や下弦(旧暦の22日頃)の前後数日間のことです。
長潮 上弦、下弦を1〜2日過ぎた頃干満差が一段と小さくなり、満潮・干潮の変化がゆるやかでだらだらと長く続くように見える小潮末期(旧暦の10日と25日)のことです。
若潮 小潮末期の「長潮」を境に大潮に向かって、潮の干満美が次第に大きくなってきます。このように潮が再び大きくなる状態を「潮が若返る」と言い、 長潮の翌日を「若潮」と呼んでいます。

  『第十四回広島ボートショウ』

 三月二十日・二十一日の土・日曜日に広島ボートショウが広島市中小企業会館(広島市西区商工センター)で国内外ニューモデル多数を展示して開催されます。会場で?瀬戸内海小型安全協会(広島地区)が小型船舶の安全に関する よろず案内を行います。
   

各地区会員会費納入及び会員ステッカー受領のお願い

 当協会の事業活動は会員の皆様の会費によって運営しております。未だ会費を納めていない方は、各地区事務局へ納入してください。平成11年の会員ステッカーを各地区事務局において会費納入の際受け取り、会員の舟艇には、必ず 両舷の見えやすい場所に貼付し、小安協旗の掲揚をお願いします。小安協旗は、有料で各地区事務局で取り扱っております。


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