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(別紙1)
                事 業 の 実 施 経 過
(1)実施経過
平成10年4月1日    日船振第1号により補助金交付決定通知受理
              事業番号172 「セイルトレーニングの実施」
      4月6日    第9801号により請書提出
              第9802号により年間実施計画書提出
              第9803号により第1/4半期における補助金の前払い申請書提出
      4月中旬    「地球人航海98」募集活動開始
              製作物、ロゴ入り旗(2.7m×4m),横断幕(地球人航海98)
              参加者乗船記念品(マグカップ)発注
      4月25日〜5月2日(横浜〜小笠原)
              第1回「地球人航海98」実施。帆船「海星」日本財団補助事業
              告知用横断幕(0.65×3m)、帆船「海星」マスト掲揚用の旗
              (2.7m×4m)を船体に掲示した。また参加者配布用記念品(マグカップ)は
              完成が間に合わず下船後参加者に郵送することとする。
              (船内が手狭なため以後順次必要量を積み込むこととする)
              20歳〜63歳まで11名参加、長期外洋航海の中、嬬婦岩でのダイ
              ビング体験、父島扇浦でのバーベキューなど、地球人航海98
              ならではの体験を行った。
              出港時に日本財団広報部の参加者に対する取材を受けた
      5月3〜5月10日 第2回「地球人航海98」実施。小笠原〜横浜 8日間
              航海、23歳〜63歳まで9名参加
              小笠原(父島)にて初日のプログラムを実施の後出港、長期外洋航海に入る。
              嬬婦岩、鳥島と北上するにつれ日本沿岸特有の変わりやすい
              海域に入り前線の通過など時化模様となった。
              参加者の疲労回復を考え伊豆下田にて半日上陸許可を与えた。
              10日横浜下船後、再度日本財団広報部の参加者に対する取材を受けた。
               7月以降の週刊誌、月刊誌約50誌に日本財団補助事業の広報として掲載予定。
      5月15日・16日・17日 第3回「地球人航海98」実施。
              横浜みなとみらい地区、親子一日体験航海を3回実施
              15日13名、16日31名、17日32名参加、神奈川新聞告知、および
              当協会問い合わせリストヘのダイレクトメールにて参加募集8歳〜69歳までの
              参加があった。
      5月26日    第4回「地球人航海98」実施。東京都有明多目的埠頭
              知的障害者17名、援助者17名参加

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