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問3-5-11

次の文のうち, 正しいものには○,間違っているものには×を( )内に記入しなさい。

 

( )1. 船舶を初めて航行の用に供するときに行われる検査は定期検査である。

( )2. 中間検査には,第1種中間検査と第2種中間検査の2種類がある。

( )3. 臨時航行検査とは,定期航路に就航中の旅客船が,臨時に貨物船として使用されるときに受ける検査である。

( )4. 製造検査とは,長さ30m以上の船舶の製造者が受けなければならない検査である。

( )5. 準備検査は,船舶安全法の検査が必要であるか否か定まっていない船舶又は物件であってもあらかじめ検査を受けられる。

 

問3-5-12

下記船舶のうち,船舶安全法の適用外となるもの2つに×を( )内に付けなさい。

 

( )(イ) 長さ12m未満の帆船で,沿海区域以内を航行する船舶

( )(ロ) 遠洋区域を航行する非自航船

( )(ハ) 12海里以内で操業する20トン未満の漁船

( )(ニ) ろかい舟(定員10人)

( )(ホ) 係船中の船舶

 

問3-5-13

次に掲げる小型船舶(総トン数20トン未満の船舶)のうち, 日本小型船舶検査機構(JCI)が検査出来るものに○印を,できないものに×印を( )内につけなさい。

( )(イ) 国際航海に従事する旅客船

( )(ロ) 漁 船

( )(ハ) 特殊船

( )(ニ) 引き船

( )(ホ) 本邦外にある船舶

 

 

 

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