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問3-2-65

下記の過給装置に関する文章で,正しいものに○,間違っているものに×を( )内に記しなさい。

 

( )1. 排気タービン過給機により出力を増加することができるが,過給機を駆動するための出力ロス分を考慮しなければならない。

( )2. 無過給機機関に比べ,始動性が悪くなる傾向になる。

( )3. 空気冷却器は,円管あるいは備平管にフインを取り付けた構造でフイン側を冷却水が通り,管内を空気が通過するのが一般的である。

( )4. サージング現象は,高速高負荷運転中,急激に低速回転域へ操作した時に発生しやすい。

( )5. 圧縮され高温の空気が吸入されるため,無過給に比べ燃焼室内の温度が上昇し,排気温度は上昇分の3〜5倍高くなる。

 

問3-2-66

下記は過給装置について述べたものです。正しいものには○,誤ったものには×を( )内に記入しなさい。

 

( )1. サージング現象は空気冷却器の空気通路が汚れ不純物が堆積して通路が狭くなった時に発生しやすい。

( )2. 排気タービン過給機は駆動に抽出力を使用しているので,出力の5〜10%が消費される。

( )3. 排気タービンブレードの破損はほとんどの場合吸排気弁傘部の欠損による破片が巻き込まれ二次的事故として発生する。

( )4. 排気タービン過給機は機械効率の向上により,燃量消費率を無過給機関に比較し2〜10%向上させることができる。

( )5. 過給機タービンロータ軸の焼付は潤滑油の不足,油膜切れ,ガス侵入により発生する。

 

 

 

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