問3-2-13
機関を開放点検後,組立を行うが,組立時の一般的な注意事項を下記に示す。正しいものに○を,誤っているものに×を( )内に付けなさい。
( )1. 機関組立時には,清浄な手袋, ウェスを使用する。
( )2. 各部品はゴミや埃などが入らないように気を付けて組み付ける。
( )3. 摺動部分の部品は,新しい洗油で再洗浄した後蒸気で洗い潤滑油を十分塗布して組み立てる。
( )4. 割ピン,座金等は必ず新品に交換し,回り止めに使用する舌付座金などは忘れずに確実に折り曲げる。
( )5. ボルトやナットの座面及びネジ部には適当に潤滑油を塗って締め付ける。
問3-2-14
次の文章は始動前の注意について述べたものである。( )内に正しいものに○を,正しくないものに×を付けなさい。
( )1. クランクケース内や,弁腕室等に,工具や部品の置き忘れがないか確認する。
( )2. 冷却水管系のフラッシングをする。
( )3. 燃料の噴射を確認後,燃料ハンドルを停止位置にして各燃料ポンプのラックが揃っているか確認する。
( )4. ガバナ及び燃料ポンプ関係のリンクのジョイント部に十分注油をするが,動きの確認はしなくて良い。
( )5. クランク軸をターニングして回転部分に異常がないか,十分にコンプレッションするかを確認する。