問3-2-7
次の文章は分解並びに組立時の注意について述べたものである。( )内に正しいものに○を,正しくないものに×を付けなさい。
( )1. 摺動部分等への合いマークは,マーカを使用すると取り除く時カスが残るので,けがき針等で行う。
( )2. はめ合いが固く抜けない時には,無理に叩かず傷を付けないようにバーナ等で加熱をして分解する。
( )3. 機関組立時には,手や指の保護のため清浄な手袋を使用する。
( )4. 摺動部分時には,新しい洗油で再洗浄しウェスで油を拭きとった後潤滑油を充分塗布して組み立てる。
( )5. ボルトやナットの座面及びネジ部には減摩剤の入った潤滑油を塗って締め付ける。
問3-2-8
次の文章は部品の点検及び検査について述べたものである。正しいものには( )内に○,間違えているものには×を入れなさい。
( )1. 外観検査とは外部の欠陥,不具合を目視で点検調査することである。
( )2. 寸法計測は重要部品の主要寸法を計測し記録はせず,整備基準に基づき使用の可否を判断するために行う。
( )3. カラーチェックの後処理で重要なことは,脱磁を行って完全に磁気を無くしておくことである。
( )4. マグナフラックスは微少な傷まで発見できるので,ホワイトメタル面のクラックを検査することに適している。
( )5. 硬度検査でショア硬度計は便利であるが,ロックウェル,ブリネル,ビッカースに換算できないことが欠点である。