( )4. 100PS以下の内燃機関主機に備え付けられている過負荷運転警報装置または過負荷制限装置の状態が適当であるか確認する。
( )5. 速力試験は、JIS標準に従い、各出力状態における前進中の船舶の速力、プロペラの回転数及び主機の排気温度を測定する。
28. 近海区域を航行区域とする5年船舶の主機関及びプロペラ軸系に関して中間検査を受ける場合に検査準備の対象項目となるものに○を付けなさい。
( )1. 減速装置の歯車の歯を検査できるよう解放する。
( )2. シリンダカバー(シリンダヘッド)を取り外す。
( )3. ピストン及びシリンダライナを取り出す。
( )4. 主機関の作動に直接関係ある重要な弁を解放する。
( )5. クランク腕の開閉量を測定できるようにする。