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20. 下記は、防振据付された高速機関を整備したときの処置についての文章です。適切なものに○を付けなさい。

 

( )1. 防振ゴムを点検したら、ゴム部に亀裂が入ったものが1個あった。亀裂の入ったものは新品に交換して据え付けた。

( )2. 6mmの銅パイプ(ゲージパイプ)の機関との接続部は2〜3回ツル巻き状にしたダンパー巻きとした。

( )3. 防振ゴムの機関重量によるたわみ値のバラツキを調査したら、各ゴムで2.0mmだったので良しとした。

( )4. 永久歪みが限度を超えていたので全数新替えした。

( )5. 冷却水の船体配管の接続部のゴムホースを取り替えたが、以前は曲がっていたので真っ直ぐに模様替えした。

 

21. 防振ゴムを用いて据付けられた機関を整備したが、取扱の誤っているものを1つ選びなさい。

1. 永久歪みが限度を越えていたので全数交換した。

2. 6mmの銅パイプ(ゲージパイプ)の機関との接続部はツル巻きにすると重たくなるので真っ直ぐにした。

3. 冷却水の船体配管の接続部のゴムホースを取り替えたが、以前は曲がっていたので真っ直ぐに模様替えを行った。

答え_____________

 

22. 次の文章は、船体への据付工事と運転作業に関する注意事項を書いたものです。正しいものに○を付けなさい。

 

( )1. 始動準備として排気ブローを行うときは、過給機入口のベローズを取り外して、盲板を取り付けてエアランを行う。

( )2. デフレクションの計測は冷態、温態時に行い、修正の要否はいずれかの大きい値をもって判断する。

( )3. 海上試運転時の性能チェックは性能の比較がはっきり分かる新造時の海上試運転時の成績と比較する。

( )4. 配管のサポートを取り付ける場合、サポートは出来るだけ直線部に取り付け、曲がり

 

 

 

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