(3)
クーラントテスタ ( )
スモークテスタ ( )
筒内指圧計 ( )
キャブテスタ ( )
ピッチゲージ ( )
1.排気濃度測定
2.冷却系統の水圧テスト
3.ネジ山の精度測定
4.不凍液の濃度測定
5.最高爆発圧力の測定
38. 次の文章は、整備工事について述べたものであるが、正しいものにを付けなさい。
( )1. 整備または修理作業を受注したら、機関長から状態を聴取した後、できるだけ迅速に分解を始めながら並行して原因調査や作業範囲の計画を立てる。
( )2. 機関の整備は責任を持って慎重に実施し、発電機やプロペラ、電気配線等の周辺部位に関する点検・修理は専門家に任せる。
( )3. 事故の情報が入った段階で、できる範囲内の現状維持の為の要領を現場に指示することが重要である。
( )4. 取扱説明書、整備解説書(マニュアル)、整備・修理基準、機関履歴簿などを事前に準備して目を通し、専用工具や注意事項などをチェックしておく。
( )5. 工事日程の厳守を優先管理し、改修内容や費用見積もりは、工事完了後、船主に報告、調整しても良い。
39. 次の文章は、整備工場について述べたものであるが、正しくないものに×を付けなさい。
( )1. 機関の整備に当たっては、計測機器を駆使し交換・継続の判断をしたり、調整することが大切であるが、品質保証はエンジンメーカの責務である。
( )2. 検査機器の精度管理は、品質保証上の基本であり常に一定の水準で精度を維持しておくために、管理責任者を制定し、管理をする。
( )3. サービスの善し悪しは整備士の対応と部品供給で決まるが、部品供給はメーカの在庫管理状況で決まるため整備工場では改善できない。
( )4. きれいに洗浄して保管した部品を再使用する時は、チェックせずに組み立てを開始して良い。