31. 洗浄した部品を管理するのに次のように指示した。正しいものの番号を記入しなさい。
1. 使用した部品と未使用の補用部品とは、区別がすぐつくので洗浄後は一ヶ所に保管させた。
2. 次の作業までの短時間の保管の場合、使用前に再洗浄して組み立てるのであれば防塵処置はしなくてよいと指示している。
3. 短時間の保管の場合でも、湿気の多い場所、湿度の高い時期には防錆処置を行なうよう指示した。
4. 化学薬品を用いて洗浄した部品は、そのまま保管するよう指示した。
答え_____________
32. 洗浄した部品を管理するのに次のように指示した。正しいもの1つに○を付けよ。
( )1. 短時間の保管であるので、次の作業のため防塵処置は行わない。
( )2. 短時間の保管の場合には、湿気に対する防錆処置は行わない方がよいので、その旨指示した。
( )3.使用済み、未使用の部品は区別がわかるので区分せず一ヶ所に保管させた。
( )4.化学薬品を用いて洗浄した部品は、水洗いなどの後処理を行い、十分防錆処置を行うよう指示した。
33. 故障の連絡が入ったので故障状況の確認のため次のように行動しました。正しいもの1つに○を付けよ。
( )1. 機関長よりの故障(事故)状況を確認するとともに、事故の状況が入った段階で、現状の維持より、安全のため事故を直すことを優先した。
( )2. 後から原因追究ができるように、事故の状況は出来る限り細かく、かつ確実に把握してメモした。
( )3. 現場に出向いた時、落ち着いて仕事が出来るので、散らばっている故障部品を一ヶ所に集めてから詳細に観察をして、メモを取り故障の原因を突き止める道しるべとした。
( )4. 事情聴取と現物の把握をきめ細かく行い、故障が摩耗、腐食、亀裂、振動などによるものか、また、一次的なものか、二次的なものか判断した。