2.8 新しい在宅投票用ソフトの開発
2.8.1 プロジェクトの概要
競艇はファンへの多様な投票機会の提供の一環として、各種在宅投票端末を対象とした投票用ソフトを開発している。平成9年度末時点で合計6機種に対応した投票用ソフトの開発を完了し、在宅投票サービスを行っている。
在宅投票には「多種類の情報取得が容易」、「投票通話時間が電話投票に比べ短い」、「投票内容を目で確認できるので誤投票が防げる」等のメリットがある。
平成10年度の本プロジェクトでは、
● 在宅投票端末の充実と在宅投票会員の拡充
に向けて、2機種の在宅投票端末用ソフトを開発する。
開発対象となる投票用ソフトは「いつでも、どこでも」投票を可能とする、利用者の利便性が高い携帯端末を対象とする。
具体的には「電子手帳型」と「携帯電話型」での開発を予定している。