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(2)画面フォーマットの規格制定

 

本プロジェクトではホームマスター用ソフトの開発を行ったが、同時に競艇文字放送の「画面フォーマットの規格制定」にも取組んだ。

ホームマスターの競艇用画面は、文字放送で提供される画面の情報を読取り作成する。従って、この表示画面を作成するフォーマットの規格統一は、端末利用会員が使用する画面を決定する重要な取組みとなった。

画面フォーマットは、現在各地区で放送中の画面をもとに2タイプ作成した。

画面フォーマットを2タイプにまとめることで、会員が複数の競艇場から情報を入手した場合でも不便を与えることのない情報提供が可能となった。

この取組みにより、会員が安心して利用できる情報提供環境が実現できた。

 

(3)ホームマスターの操作

 

ホームマスターの使用時も他の在宅投票端末と同様、利用開始時に会員の暗証番号入力により在宅投票会員であることを確認する。

各種情報の取得及び投票は、基本的に画面に表示される番号をワンタッチ入力で操作を行う。使用できる各機能はメニュー画面に「投票系画面」と「情報系画面」とに分けて表示される。

 

 

 

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